2008年11月24日

THE ORNETTE COLEMAN TRIO

 『AT THEGOLDEN CIRCLE STOCKHOLM volume供ジャズのような音楽は、それを聴く雰囲気、シチュエーション、さらには聴く人間の精神状態にかなり左右されると思います。牘性瓩箸い辰討癲△海龍覆留世蓮∋匐,虜∩陲爐蕕某嘉召って見たものすごい速さで流れてる雲で、あのフレーズは夕焼けに染まった、赤、白、ピンクが何層にもなってミルフィーユみたいな美味しそうな雲だったりといろいろあるように

自分自身の、過去のいろいろな経験や、経験したことなくても想像の世界だったりといったものが、曲とともに浮かんできてその曲のイメージになっていくことがあります。アラモードでも、時々シャッフルモードでランダムに流したりすると、今まで聞きづらかった曲がそのときのお店の空気や僕の気分に偶然ピタッとはまったりすることがあるんです。ビビビッと。このアルバムもそのひとつ。フリージャズの代表的なアルバムですが、リズムより一つ一つの音の連鎖のかっこよさにオッと思った時からお気に入りです

日暮れが早くなった夕方、外はかなり肌寒いであろう木枯らしが吹きぬけていく初冬、暖炉の明かりとぬくもりに中、窓から見える池の面に規則正しい線を描くコガモの群れを眺めながらしんみりと聴くと最高…想像の世界?



alamode22 at 06:43│Comments(0)clip!私の好きなJAZZ 

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