2007年12月24日

Merry Christmas!

BIRDチャーリーパーカーの伝説を描いた映画『BIRD』のDVDを見ました。

なんとなく観そびれてて、まともに観たのは初めて、エピソードの多いチャーリーパーカーだけど、天才的なアドリブや破天荒な生涯の裏に、人間味をしっかりと感じることが出来ました。正直、じんと来ました。娘の死や、無名の頃の屈辱、何もなくても音楽でつながる友情がその時代の支えになり、ジャズを一つのスタイルに確立させたんだなぁ、と。ニカ婦人の家でトミードーシーショーの喜劇を見ながらのどを詰まらせて他界したエピソードも、チャーリーパーカーらしい最後だった気がしました。

『Now's The Time』の演奏などを聴きなおしてみると、どことなくユーモアを感じることが出来て、猊祗畤禿な温かさがある気がした。いい映画だった。断片的な映像の一つ一つがとてもパーカーの色濃い人間性を面白く描写されてて、まるでパーカーの音楽、アドリブそのものをリンクしてるようで。

今年のクリスマスは、爐△燭燭い瓮船磧璽蝓璽僉璽ーのクリスマスナンバーとともに過ごすことにします・・・



この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔