2007年10月04日

もう、勘弁してください!

10月はお米が収穫され、いよいよ酒造りが始まる季節です。これから徐々に酒蔵ごとに新種がお店に並んできます。毎年その年のお酒の出来具合をみる、品評会が行われます。お米や、水質はお酒の味を左右する重要な材料なので、最近の環境問題や温暖化による異常気象は、お酒にとっても気になるところですよね。僕にとっては、おいしく適量、飲みたいときに飲む幸せなひと時に水をさされるとなると、深刻な問題です

 

穴あきお猪口先日、『亀齢酒造』で変わったお猪口があって、じっと眺めてたら酒蔵の方が説明してくれました。

上のはそこに小さな「穴」が開いてます。下のは、お猪口がうまく立ちません。これ、どちらも注がれたら飲み干さないといけないお猪口だそうです。「穴」の空いたお猪口は下から指で穴をふさいで飲みます。結構昔からあるものだそうで、やっぱりお酒を囲む席には笑顔とユーモアが、いちばんいい肴になりますよね

立たないお猪口



alamode22 at 11:02│Comments(0)clip!酒蔵紹介 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔