2007年09月13日

『亀齢酒造』

『万年亀』の暖簾アラモードから、酒蔵通りを100メートル位入った左手にあるのが、『亀齢酒造』です。

 

『万年亀』と書かれた赤い暖簾が目印です。こちらの酒蔵は、秋の酒祭りで蔵内で、ゴスペルや、ジャズが演奏されてた記憶があります。(たぶん…)

 

 

 

『万年亀井戸』その暖簾をくぐると展示室になっていて、亀齢のお酒はもちろんのこと、蔵人さんがよく着けてる前掛けや、Tシャツ、枡、以前紹介したうどん

手作りのお猪口や徳利などが綺麗に並べられています。冷蔵庫で冷たく冷やされた齢のお酒亀を、試飲させていただきました

 

 

 

 

蔵人さんの前掛け日本酒はそもそも、犢瓩雖甅猝甅狄Л甅爐討(光沢)瓩うまい酒の条件といわれ、『亀齢酒造』でも、それらの4つの条件を絶えず吟味されており、中でも猝瓩任蓮◆崋鬚砲魯▲沺Εラ・ピンが大切」といわれているそうで、辛、酸、甘、苦、渋の五味の調和にこだわり、造られているそうです。西条の水は軟水だそうで、軟水で酒を造ると甘口になりやすいそうです。全体的に西条酒は甘口のイメージだったけど、ここ『亀齢酒造』のお酒は、独自の醸造技術により「辛口」が多いことも特徴です。

 

 

 

『亀齢 純米酒 寒仕込』ちなみに、『亀齢 純米酒 寒仕込』を飲んでみましたが、すきっとした辛口で、お米本来の香りが楽しめて美味しかったです



alamode22 at 17:23│Comments(2)clip!酒蔵紹介 

この記事へのコメント

1. Posted by ZURU   2007年09月17日 09:32
酒祭りもうすぐだよね?今年も行けそうにないので、レポートをよろしくお願いしますね。あと、時間のある時に、マイナーな酒蔵を紹介してもらえると嬉しいです。
2. Posted by にしの   2007年09月17日 12:00
了解です。西条のメインイベントだからね。時間できたら、情報収集します。

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