2007年07月20日

『名脇役』

『Super Bass』ジャズにおいて、ベースの存在は一際大きい。

暴れん坊のソリストたちを、無理のない程度に整列させて、時には黙って見守って、時には手を取り誘導してくれるわけだから。とても責任重大です。漫才でいうと、爛張奪灰澂疚髻A衒の爛椒鵜瓩鮑任眄犬す、絶妙なタイミングと、歯切れのいい声で、「欧米か」と、いうことが出来る存在なのです

そもそも、ジャズ・ベースのプレイスタイルは、単なるリズムをキープする役割が主流だったけど、その後、ソロ楽器として「ボン、ボン」と跳ねるような演奏ではなく、指弾きと弓弾きを使い分けて、バイオリンなどのようにメロディーを奏でるスタイル(ウォーキング・ベース)と、奏法に幅が出来てきて、ビル・エバンス(p)とのトリオで有名なベーシスト、スコット・ラファロは、ピアノとの対話的なプレイ(インタープレイ)で、ユニットでの、表現スタイルの幅を広げました。

僕は、正確なタッチ、スウィング感やバランス感覚を駆使して、地の這うようなリズム音で、ソリストを盛り立てる猝章凸鬮瓩了僂法⊃燭離戞璽轡好箸梁減澳兇魎兇犬泙后K佑癲△修鵑淵戞璽轡好班美容師になれたらと…

 

 

『Super Bass』               Rey Brown  with  John Clayton  &  Christian McBride

レイ・ブラウンを中心に三世代にわたるベーシストの競演。ベースの楽しさ、ライブの緊張感が味わえる1枚。



alamode22 at 21:24│Comments(0)clip!私の好きなJAZZ 

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