2007年01月24日

賀茂鶴酒造 ただいま酒造り真っ只中!

賀茂鶴賀茂鶴酒造に行ってみました。入り口から、奥に入っていくと、広々とした敷地は四方が酒蔵に囲まれ、酒蔵独特の壁(なまこ壁って言うらしい)や、建物に、タイムスリップしたような錯覚を覚えました。更に奥に入ると、蔵が一部改装され、資料室になっており、そこでは10種類近くのお酒が試飲でき、酒を作る工程や、米の種類が展示されてました。興味深く見ていると、親切な賀茂鶴の職員さんが、『日本酒は、農耕民族である日本人が、米の出来具合に左右されながら造り続けられた「歴史と文化の集大成」。ワインやウィスキーも、日本で造り始めたとしても、本場の味に近づくまでには長い年月が必要』と聞き、何百年もの歴史を味わいたくなりました。

甑(こしき)賀茂鶴では、今も、そのほとんどが手造り。酒米を蒸すための直径2メートルくらいはある桶(甑-こしき-というらしい)や、蔵人さんたち働く姿、それに精米した米がたくさん積んである倉庫などを見学しました。








精米した米平日の朝だったこともあり、ほとんど貸切状態で、とても得した気分でした。いろいろとお話を聞かせていただき、職員のおじさん、ありがとうございました。ほぼ毎日見学可能だそうです。



alamode22 at 22:08│Comments(0)clip!酒蔵紹介 

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